キーエンス DT−80


 キーエンスは、EtherNet用に、いくつかデータ端末を販売しています。上から、DT−500、DT−100、DT−80です。
その中で、DT−80を少し使用する機会がありましたので(詳細にテストするにはもう少し時間が必要なので、今回は概略を公表します。)ちょっと、感想を述べたいと思います。
 DT−80は、パソコンのラダーサポートソフトから仮想COMポートを使って、EtherNet経由でPLCと接続する為の装置です。
Webデータや、メールををネット上に公開するためには、DT−500が必要になってきます。
 DT−80とPLCを接続するために、本体の底面に20ピンのコネクターが取り付けてあり、その信号にはRS232C、RS422がそれぞれ割り当てられています。